加速するVISION装置
東方カードゲームVISIONについて考察とか
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VISION考察十回目《四猿ちゃん》
さぁカード考察します!
暇なかたは適当に見てってください(ノ)・ω・(ヾ)

記念すべき(?)十回目のカード考察です♪
ホワイトデー?
なにそれ?

あ!
ゲームでそんなイベントあったかもーヽ(´▽`)/


はい、考察をします…(白目)



《四猿ちゃん》

No.1211 Command <第十三弾> NODE(4)/COST(2)
効果範囲:その他 発動期間:装備

【装備/場】 維持コスト(1)

(自動γ):「プレイを無効」という記述を含まないカードのプレイが無効となった場合、〔そのカード〕は手札に戻る。

(自動γ):〔あなたの場のキャラクター全て〕は相手プレイヤーのカードの効果で決死状態になった場合、手札に戻る。

「三尸を人間に植え付けるのは地獄の死神だし、報告に行く先は閻魔様よ。あいつらの商売のための虫なんだから、人間は抵抗して何ぼなのよ」

Illustration:黒鴉


全然違う効果を2つ持ったコマンドカード。
ゆえに多彩な使用ができ、採用しやすくなっているように見えます。


一つ目の効果はプレイを無効にしてくる相手のカウンター対策。
しかし、こちらのカウンターをカウンターしてきた時には効果がないです。

また、手札に戻るためコストをもう一度払い直さないといけません。
離反工作等の高ノード高コストのカードを確実に通したいならば素直に作戦阻止か十王の激怒のほうがいいかと…

逆に低コストのカードとは相性がいいですね。
0コストのカードならかかるコストはこのカードのプレイコストの2のみです。
1コストならばまず1コスト、そしてこのカードのプレイ、それからもう一度1コスト。
計4コストかかります。
4コストって考えるとかなり重い。

ちなみに通したいカードが2コストならば計6コストかかります。
もう無理ぽ・゜・(ノД`)・゜・


二つ目の効果は決死耐性を付与します。
しかし、決死と言っても第一効果と同様に手札に戻るだけなので再びプレイするコストがかかります。
重い……(;´Д`)


さて、もう一度ノードを見てみます。
4/2ですね。
ここで気になるのは2コスト。
ちょっと重い。


第一効果のみを使うんだったらコストの軽い威令で充分です。
カウンターをカウンターできる点でも威令のほうが優っているのではないでしょうか?

どうでもいいことですがVISIONってカウンターのコスト軽くないですか?
阻止、威令強いです(^ω^)


第二効果のみを使うんだったら
悪くはないです。
が、手札に戻るのではなく決死にならない神の加護のほうが優秀かと。
やはり『手札に戻る』だとコストが沢山かかります。
プレイ時効果を利用する等の工夫がないと使いづらいです。
それに神の加護にはドローもあります。
さらに抵抗が5も
神の加護ツヨーイ(゚д゚)
神さえいればの話ですけどねw


このカードの賢い運用は、二つの効果両方を使う。
または場に貼ったまま残しておく。
まぁ、貼ったまま残しておくと維持コストがさらにかかるんですがw
幸い第二効果でチャージャーを守ることができるので、場に残すことも視野ですね。
維持費軽いですしヽ(´▽`)/

このカードをデッキに採用してみて片方の効果しか使ってないと気づいたら別のカードの採用を考えた方がいいかもです。


おまけ程度に少し変わった運用法を。
このカードの【装備/場】という特性を生かした運用です。

まずこのカードを場に先貼りします。
【装備/場】 を先貼りしたら、相手は場に維持し続けると予想するでしょう。
(すぐ破棄したら無意味のため)
しかし実際は無意味ではありません。

ここではあえて次の自分のターンですぐ破棄します。
するとあら不思議、相手の手札にあったカウンターカードが無くなっているではありませんか~

そのトリックは、相手はこのカードをこれから維持されることを予想して手札のカウンターをノードに送ります。
そうしてカウンターが手札からなくなるという訳です。

この運用、アドバンテージを損しているので気を付けてください。
また、必ずしもノードにセットするとは限らないし、複数枚所持してるかも分かりません。
こういった相手の行動を読んでのプレイングは難しいですね。


このカードを使用するに当たってはコストが沢山かかることを意識しておくといいかもです。
抵抗があればもう少し使いやすかったのにー(>_<)


イラストの四猿の元ネタについて。
一般的に知られるのは『見ざる、言わざる、聞かざる』の三猿ですね。
しかし、本当は四猿という説があります。

元ネタは『文々。新聞 第百二十六季 文月の一』に記載されている、豊聡耳神子が開発した「四猿ちゃん」

その意味は『見ざる、言わざる、聞かざる、逃がさざる』

逃がさざるは虫取り網のようなものを持っています。
礼に反することは逃がさないってことかなぁ

しかし、世間一般に広がる四猿は『見ざる、言わざる、聞かざる、しざる』

四匹目の猿の『しざる』は礼に反することはするなという意味がこもっていて、
その、えっと……
その猿は大事なところを隠していますw
きっと絵にならないので逃がさざるにしたんでしょうw
詳しくは知らないので調べてみると面白いかもです。


駄文失礼しました。
近頃体調が優れなくて
死にそうなゆーいなのでした( '▽' )ゞ

では今回はこの辺りで (`・ω・´)ノシ




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