加速するVISION装置
東方カードゲームVISIONについて考察とか
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VISION考察八回目《霧雨 魔理沙》
ついにVISIONの新弾出ましたね!
新年初の考察です。
他のVISION勢に遅れをとりました。
新弾の考察を使用と思います。

今回考察するのはこのカード。


《霧雨 魔理沙》

No.1131 Character <第十三弾> GRAZE(2)/NODE(2)/COST(1) 種族:人間

封術 マナチャージ(1)

(自動α):あなたのノードが3枚以上の場合、以下の効果は無効になる。

(自動α):〔あなたの場の表向きのキャラクター全て〕は「先制」を得る。

攻撃力(3)/耐久力(2)

「花は多すぎてもなぁ、色彩感覚が狂うぜ」

13弾及び、イエローサブマリンで13弾を購入の際のPRカードの霧雨 魔理沙です。


1弾から多くのプレイヤーに愛用されてきたサニーミルクも、もはやこれまで。
このカードの登場により立場がより悪くなっていきますねw

1弾サニーは2ノードにして戦術:マナチャージを持つためあらゆるデッ
キに3積みされてきましたが、徐々にその採用率は下がってきてます。

玉兎の登場はまだよかった。
デッキに玉兎よりサニーを優先していれたり、玉兎とサニーを両方積んだり
人によっては玉兎のみだったりもしますが……

アリスの参戦辺りから徐々に怪しくなってきます。
アリスはサニーと違い戦闘もこなすので。

それだけではとどまらず11弾リリカが環境を荒らして、耐久3以下の生きる道はなくなりました。
今では穣子の登場によりリリカが少し減っていますが……

あれw?
なんの考察だっけw


さて、ではこれらのことを考慮して今回の霧雨魔理沙の考察に入ります。
前置きがかなり長くなりましたが、考察するに当たって既存のカード
との差別化は重要です。
許してください。


ではまず戦闘力から。
3/2……
この数値から読み取れるのはリリカで殺されること。
しかし、不意討ちによっては決死しません。
攻撃力が3と2ノードチャージャーにしては高めなのですが、
グレイズ値が2なので殴ることはあまり考えないのが無難かと……
しかし、最後の人押しには使えます。


このカードは霧雨 魔理沙ですが、新戦術:封術のせいで術者になることはできない。
流石に早い段階でシュートザムーンを撃たせてはくれないかw
この戦術のせいで、サニーには可能だった変装→十凶星等の動きができません。


しかし、このカードの光る点はやはり(自動α)。
これが決定的にサニーとの差別化する点になります。
効果は自分のノードが3枚以上じゃなければ味方全体を先制にするというもの。

ノードが3以下であればもちろん
仮にノードが3枚以上だとしても、攻撃に干渉してノードを消費すれば返り討ちにすることができます。
このカードが立ってるだけで、相手は低耐久のキャラクターでの攻撃を躊躇します。
また、低耐久での防御を躊躇します。

このカードの本質はずばりこれですね。


ではサニーミルクの完全上位互換なのか?
そんなことはないです。

まず、サニーミルクは種族:妖精です。
12弾のルナチャイルドによってデッキから場に出すことができます。
他には呪精が墓地からわいてきたり、ゾンビごっこで釣ることも可能。
大妖精がいればリリカに処理されることもありません。

変わった運用としては12弾ルナチャイルドの防御です。
これも魔理沙にはできないので……


魔理沙にできなくて、サニーにできることをまとめると
・変装を利用してのスペル
・呪精ちゃんの蘇生
・ゾンビごっこによる蘇生
・12弾ルナチャイルドによる繰り出し
・12弾ルナチャイルドによる攻撃の防御

これくらいか……
基本的には魔理沙が安定すると思います。


駄文失礼しました。
13弾環境が呪符コン一色にならないか
心配に思うゆーいなのでした( '▽' )ゞ

では今回はこの辺りで
(`・ω・´)ノシ




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